※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
このブログでは2024年3月から、毎週欠かさず資産状況を公開してきました。2026年8月時点で128週分になります。
ただ、週ごとの記事を1本ずつ遡るのは大変です。そこでこのページに、いま何をいくら持っているのかと、2年半でどう積み上がったのかを1本にまとめました。
数字はすべて週間報告で公開してきた実額です。都合の悪い数字も、そのまま載せています。
現在の資産(2026年8月時点)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 元本総額 | 4,780,000円 |
| 評価損益 | +1,470,629円 |
| 総資産 | 6,250,629円 |
| 損益率 | +30.8% |
中身の内訳
| 銘柄 | 拠出額 | 評価額 | 損益 | 損益率 |
|---|---|---|---|---|
| 持株 | 1,295,000円 | 3,057,907円 | +1,762,907円 | +136.1% |
| オール・カントリー | 1,150,000円 | 1,506,012円 | +356,012円 | +31.0% |
| SNDU | 2,298,511円 | 1,403,705円 | -894,806円 | -38.9% |
| 現金 | — | 283,005円 | — | — |
持株:勝っているが、比率が高すぎる
勤務先の持株会です。総資産の約49%を占めています。増えたから比率が上がったという幸福な理由ではありますが、給料と資産が同じ会社に集中している状態でもあります。ここは私の課題です。
詳しくは持株会は「やめとけ」なのかに、拠出額から奨励金の考え方まで全部書きました。
オール・カントリー:放置して+31%
毎月100,000円の自動積立です。S&P500やFANG+もやっていましたが、今はオルカン一本です。
SNDU:一番多く入れて、一番減っている
拠出額はオルカンの約2倍。そして-894,806円の含み損です。「期待リターンが高いほうに多く配分する」という、いま思えば逆をやっていました。売らずに持っています。
この2本の比較はオルカンは+31%、もう一方は-39%にまとめています。
毎月の積立設定
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):毎月100,000円
- 持株会:毎月50,000円(6月・12月は+100,000円)
過去に保有して、売却した銘柄
現在の3銘柄に落ち着くまでに、いくつかのファンドを持ち、売却しています。
- S&P500
- FANG+
- ひふみプラス
- WCM(予想分配金提示型)
- 金・銀・プラチナ
売却した際の損益と分配金(196,052円)は、確定益として現在の評価損益に含まれています。銘柄を増やしすぎて管理しきれなくなったのが、集約した理由です。
2年半で、どう積み上がったか
総資産が各ラインに乗った週です。
| 到達額 | 週 | 日付 | そのときの元本 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 18週目 | 2024年7月 | 840,000円 |
| 200万円 | 70週目 | 2025年7月 | 1,740,000円 |
| 300万円 | 93週目 | 2025年12月 | 2,140,000円 |
| 400万円 | 101週目 | 2026年2月 | 2,310,000円 |
| 500万円 | 116週目 | 2026年5月 | 2,930,000円 |
| 600万円 | 125週目 | 2026年7月 | 4,630,000円 |
100万円から200万円までに52週かかり、200万円から300万円までは23週、300万円から400万円までは8週でした。
ただしこれは、複利が効いて加速したという話ではありません。 同じ期間に元本も84万円から463万円に増えています。積立額を増やし、追加入金もしたからです。増えるスピードが上がった理由の大半は、入れた金額が増えたことにあります。
年ごとの断面
| 時点 | 元本 | 評価損益 | 総資産 |
|---|---|---|---|
| 2024年3月(4週目) | 530,000円 | +261,785円 | 791,785円 |
| 2024年12月(43週目) | 1,220,000円 | +231,572円 | 1,451,572円 |
| 2025年6月(69週目) | 1,655,000円 | +293,442円 | 1,948,442円 |
| 2025年12月(95週目) | 2,155,000円 | +1,049,951円 | 3,204,951円 |
| 2026年8月(128週目) | 4,780,000円 | +1,470,629円 | 6,250,629円 |
2024年は1年かけて評価損益がほとんど伸びていません。231,572円で年を越しています。動きが出たのは2025年後半からでした。
最初の1年は、ほぼ何も起きない。 これが2年半やってみた実感です。(最初の一年の利益は少し前から持っていた持株の要素が大きいです)
これから
当面やることは変えません。オルカンと持株を淡々と積み、毎週記録する。
課題として自覚しているのは2つです。持株の比率が49%まで膨らんでいること。そしてSNDUの出口を決めていないこと。どちらも、いずれ週報の中で動かすことになると思います。
その過程も、隠さず載せます。
関連記事
- 週報を2年半続けて分かったこと|下がる週は3回に1回しかなかった
- 持株会は「やめとけ」なのか|拠出129万円が評価額305万円になった全記録
- オルカンは+31%、もう一方は-39%|2年半の実績を全公開
- 新NISAでオルカンを積み立てる5つの手順
- 口座開設を検討中の方へ
- 投資方針・考え方
- 週間の運用実績一覧(128週分)
免責事項 本記事は筆者個人の運用記録を公開するものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。記載の損益はすべて筆者個人の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。
