現在の総資産額:553万円。実績を公開中。

【投資戦略】現在の積立と、貴金属の積立を停止した後の方針

このページでは、私が資産運用で大切にしている考え方と、これまでの方針の変化をまとめます。特定の商品や金融機関をおすすめするものではなく、個人の運用記録です。

現在の状況:貴金属は売却し、積立も停止しました

2026年9月13日時点で、金・銀・プラチナは売却済みで、積立も停止しています。以前このページで紹介していた「貴金属と投資信託・持株を組み合わせる二階建ての構成」は、過去の方針です。現在も貴金属を積み立てているという意味ではありません。

過去の方針:貴金属も組み合わせていました

以前は、投資信託や持株と異なる値動きを期待し、金・銀・プラチナの自動積立も利用していました。通貨価値の変化への備えや、資産の持ち方を分けることを意識していたためです。

ただし、貴金属を保有すれば必ず資産を守れる、ということではありません。現在はこの積立を続けておらず、過去の記録と現在の設定を区別して掲載します。

投資信託・持株の積立記録

2026年8月時点で公開している積立設定は、オール・カントリーが毎月10万円、持株会が毎月5万円(6月・12月は追加10万円)です。これはその時点の設定で、投資を始めてから常に同額だったことを示すものではありません。

積立設定と保有商品の全体像は別の情報です。保有額や損益は、各記事の基準日とともに確認できるよう、運営者情報週間の運用実績に記録しています。

運用で大切にしていること

自動積立で日々の手間を減らす

積立には自動買付を活用しています。毎日の相場に合わせて操作する手間を減らすための仕組みですが、設定後の取引履歴や通知の確認まで不要になるわけではありません。

長期の目的と、今の家計を分けて考える

短期間の値動きだけで判断せず、長期で取り組むことを意識しています。一方で、生活やお金を使う予定が変わったときには、積立額や資産の持ち方を見直す余地を残します。

増えた結果も、減った結果も記録する

運用実績には損失も含めて掲載します。過去に増えたことは、将来の利益を保証しません。商品ごとの結果と、自分が取った行動を振り返るための記録として続けていきます。

方針の更新日:2026年9月13日。投資には損失が生じる可能性があります。このページは筆者の経験と考え方を共有するものであり、特定の金融商品の購入・売却を勧めるものではありません。